葛飾区・江戸川区の完全個別指導塾 高校受験(入試)・定期試験・英語検定の学習塾ならYes!にお任せ下さい!

東京都葛飾区東新小岩1-3-7 2F 新小岩駅北口から徒歩1〜2分

楽しく学ぶための3つのステップ

学校授業補習 / 学習習慣定着

【STEP01】「読む力」をつける

読む力をつける勉強を「楽しくない」と感じるのは何故でしょう。それは、興味も無いテキストを繰り返し読んだり、覚えたりしなければならないからです。

「好きこそ物の上手なれ」といいますが、趣味や好きなことをしているときは時間の流れを気にせず集中しているものです。

しかし勉強となるとどうしても「楽しくない」為に集中力が続かず、すぐにやめてしまいがちです。

ではどうすれば、「楽しくなる」のでしょう。勉強が嫌いな生徒の多くは「読むこと」を苦手としています。特に漢字の読み書きが苦手な人が多いようです。

言葉がわからないと書いてあることもわからない、すると興味が一気に失せてしまう。わからないからますます勉強しなくなる、という悪循環を繰り返してしまいがちです。

まずは、勉強の基本である日本語を「読むこと」から練習しましょう。慣れるまでは漢字の読みと意味は先生がその場で教えてくれます。書いてあることがわかれば最初のステップはOKです。

ところで、なぜ日本語を「読むこと」が勉強の基本なのでしょう?英語も数学もあらゆる科目の教科書にはすべて日本語で解説が書いてあります。

日本語が正しく読めなければ、書かれていることも理解できません。逆に言うと、日本語がわかれば問題で問われていることや、解説を理解することができます

自分は日本語が母国語だから当然理解しているよ、と思ってしまった人、ちょっと待ってください。基本ほど重要なものはありません。簡単と思えることも、正確さを追求すると意外に落とし穴があったりするものです。

「読むこと」「理解する」最初のステップなのです。

【STEP02】「書く力」をつける

学校補習講座つぎは「書く力」を身に着けましょう。文章を読むことに慣れてきたら、教科書の本文を写してみましょう。出来るだけ早く写すよう心がけてみましょう。

間違えても構いません。どんどん写してみましょう。英語や国語だけでなく、数学や理科、社会の教科書も写してみるといいかもしれません。

ノートにどんどん写してみましょう。漢字と仮名を混ぜて文章を書く練習をしましょう。

毎日、決められた時間に、決められた作業をやってみましょう。できればタイムをはかってその正確性とスピードを記録しましょう。

昨日より今日、今日より明日、正確さと速度が上がればOKです。

【STEP03】「理解する力」「記憶する力」をつける

理解する力、記憶する力をつける「理解する」とはどういうことでしょう?書いてあること、問われていることが「わかる」状態をいいます。

その為には4つの技術の向上が不可欠です。それは「読むこと」・「書くこと」・「聞くこと」・「計算すること」です。

それら技術は単独で学ぶというよりは、科目を通して具体的に授業で学びます。そして最後に最も重要になってくる技術が「覚えること」です。

学習習慣とは勉強に「慣れること」です。決められた時間に決められた単純作業を繰り返す、ということからスタートしてみましょう。

当塾では写真のような手書きのスケジュール表を生徒自身に作成していただき、学習進捗管理を自分で出来るように、視覚的にわかる形で指導しております。

早期対策開始が望ましい

定期試験問題は学校の授業で学んだ、定められた範囲の中から出題されます。学校によっては、受験を意識して独自問題を出す場合も多いです。早期に計画を立てて余裕を持った学習プランでしっかりと学習して行きます。

当塾では試験までの準備を5週間〜6週間前に立てます。少し早いのでは?と感じるかもしれませんが、早めに対策を始めることで1日あたりの学習量を減らし、質の高い勉強を短時間で長期間継続する作戦を取っています。

定期試験対策

この方法で学習を進めることにより、徐々に学習習慣が身についてゆくようプランニング致します。

第一志望合格の為に

目標校に応じたプランを作成します。中学三年間の学習内容を総チェックし、基礎固めから始めます。

知識の理解と吸収を進めながら、基本問題、標準問題へと徐々にステップアップする方式で授業を進めます。

高校受験対策

問題を進めながらわからないところがあれば、元に戻って欠けた知識を補充しつつ前進します。

英語の強化

英語の強化項目別に、英文法・語法/語彙/長文読解/作文/リスニングの学習を行っていきます。

また、生徒のレベルに合わせ、得意不得意などを考慮してペースや、学習配分を考えたプランを提案いたします。

無理なく無駄なく学習できるようステップ・バイ・ステップで学習を進めます。

数学の強化

数学の強化学年別に学習するのではなく、生徒個人の学習進捗にあわせ、ペースや学習量を決定してゆきます。

数学は計算力を基本とする数量と、空間認知力等を基本とする図形問題に分け、それぞれの基本を演習形式で学んでいただきます。